製品紹介

炭酸ソーダ溶解装置

SADシリーズ

炭酸ソーダ溶解装置特長

●スクリューフィーダ方式による安定した供給
●給水流量比例制御によるインバーター可変粉体供給により一定濃度
●ドライエアーを連続供給することにより吸湿防止源がない場所にも設置可能
●設置条件に合わしたオリエンテーションのカスタマイズがOK
●1槽式によるコンパクト仕様
●タンク材質は、SUS304、FRP、SS400製とバリエーション豊富
●多品種のオプションをそろえ現場にあった装置にカスタマイズが可能

オプション

ロードセル:ホッパー内の粉体残量を数値管理できます。
エアーレーション:ホッパー内粉体ブリッジ防止用のバイブレーター(標準装備)に加え、ドライエアーによるエアーレーションを行います。

型式 SAD-0.1S-1S SAD-0.2S-2S SAD-0.3S-3S SAD-0.5S-5S SAD-1.0S-10S
最大溶解能力 225L/Hr 270L/Hr 375L/Hr 450L/Hr 900L/Hr
溶解濃度※1 2 〜 10 %
粉体供給方式 インバータ可変 スクリューフィーダ方式
ホッパー
標準材質:SUS304
準標準:SS400
有効1.0m3
φ1200×800SH
有効2.0m3
φ1400×1300SH
有効3.0m3
φ1500×1800SH
有効5.0m3
φ1600×2400SH
有効10.0m3
φ2000×3000SH
粉体補給方式 手投入+吸引式集塵機 or ローリー補給+パルスジェット式集塵機
ブリッジブレーカ方式 バイブレーターのみ or バイブレーター+エアレーション
溶解槽
標準材質:SUS304
準標準:SS400、FRP
有効100L
□500×600H
有効200L
□600×700H
有効300L
φ750×900H
有効500L
φ950×1000H
有効1000L
φ1250×1000H
ノズル 給水口 Rc1/2
液出口 20A−JIS10KF 20A−JIS10KF 25A−JIS10KF 25A−JIS10KF 32A−JIS10KF
ドレン/オーバーフロー 20A−JIS10KF 20A−JIS10KF 25A−JIS10KF 25A−JIS10KF 32A−JIS10KF
エア入口 Rc3/8
製品概算質量※2 約700kg 約800kg 約1000kg 約1600kg 約2500kg
ユニット概寸※2 □1500×4400H □1700×5100H □1800×5500H □2000×6400H □2400×7500H
設置場所 標準:室内設置(屋外設置はご相談下さい)
必要ユーティリティ 給水※3 7.5L/min×0.1〜0.5MPaG 9L/min×0.1〜0.5MPaG 12.5L/min×0.1〜0.5MPaG 15L/min×0.1〜0.5MPaG 20L/min×0.1〜0.5MPaG
供給空気 30 〜 60NL/min × 0.3MPaG 以上(パルスジェット式集塵機仕様の場合は100NLmin× 0.5MPaG 以上)
電源 AC 200/200/220V 50/60Hz 3相
出力信号 (無電圧a接点) ホッパー粉面低下(補給勧告)・溶解槽液面低下(ポンプインターロック用)・装置一括警報
標準付属品 共通架台・制御盤・給水配管・撹拌機・液面スイッチ・粉面計
バイブレーター・集塵機(バクフィルター)※4・仕切弁・エアードライヤ・溶解用ヒーター※5

※1 供給機能力の目安であり粉の性状や状態によって溶解可能濃度は変動します。
※2 パルスジェット式集塵機や手摺等の有無により変化します。表寸法は、それらを搭載した場合の参考寸法です。
※3 希釈用水の硬度が高いと溶解槽内で炭酸カルシウムが形成されてしまいます。硬度70度以下を目安に希釈水を供給してください。
※4 ホッパーへの粉体供給時に粉の舞い立ちを防止します。
※5 炭酸ソーダの未溶解を防ぐため、溶解槽内の水温を一定に保ちます。

フローシート      

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