製品紹介

ろ過材

トヨレックスF

トヨレックスF 井戸水中の鉄の除去には、触媒と酸化剤の存在下で行う接触酸化法が有効です。酸化剤として塩素などの薬品を用いると効果が大きいものの薬品が用できない場合もあり、空気に含まれる酸素を酸化剤として使用することがあります。空気酸化用に開発された接触酸化用ろ過材が【トヨレックスFシリーズ】です。多量の水を必要とする工業用水や雑用水では空気を酸化剤として使用するため、ランニングコストが非常に低い理想的な接触酸化ろ過材です。

トヨレックスFの標準製品
名称 トヨレックスF1 トヨレックスF2
粒度 1.4〜2.3mm 0.6〜1.4mm
75%以上
外観 粒状
見掛比重 0.65〜0.75g/cm3
母体 セラミックスG1 セラミックスG2

包装単位:30L入 PE袋 0.8m3入フレキシブルコンテナバック ※ご要望によりパレット積みもいたします。

ご注意
●仕様に際してはろ過機の前段にて原水と空気を適切に混和溶解し、反応時間を設ける必要があります。
●ろ過材の表面被膜が活性化させるために多少時間を要します。(試運転時)
●溶存シリカの多い時には鉄のコロイド化により除去が困難となることがあるためご注意ください。
●原水中に遊離炭酸が多い時には曝気などにより炭酸ガスを空気中に放出させてから御使用下さい。

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