製品紹介

ろ過材

アクティレジン

アクティレジン アクティレジンはカチオンとアニオンの両タイプの樹脂をラインナップしております。通常の軟水製造には【CSN20T】を選定ください。純水製造時には、カチオン樹脂とアニオン樹脂を混床式で用いる場合と、個別に処理する2塔式の場合とで特色を生かしたアクティレジンの組合せを選択していただけます。2塔式純水製造には【CSN20T】と【ASC13T】の組み合わせで大きな交換容量を期待できます。高性能のトーケミ製イオン交換樹脂『アクティレジン』をご用命ください。

化学性能および主要用途
種類 樹脂名 交換容量
(eq/L-R)
化学性 母体・構造 交換基 販売時の型 注釈/主要用途
陽イオン交換樹脂
(カチオン交換樹脂)
CSN20T 2.0以上 強酸性 スチレン系ゲル スルホン酸基 Na型 標準粒径
軟水純水 (混床、2塔式)
陰イオン交換樹脂
(アニオン交換樹脂)
ASC13T 1.3以上 強塩基性 スチレン系ゲル 4級アンモニウム塩基
強塩基性U型
Cl型 標準粒径
純水 (混床、2塔式)

物理性能
種類 樹脂名 粒径範囲
(mm)
均一係数 見掛け密度 (g/ml)
(参考値)
含水率 (%)
(参考値)
容積変化 (%)
(参考値)
最高使用温度
(参考値)
陽イオン交換樹脂
(カチオン交換樹脂)
CSN20T 0.4〜1.2 1.5 0.78〜0.88 43〜48(Na) Na-H8 140℃(Na)
120℃(H)
陰イオン交換樹脂
(アニオン交換樹脂)
ASC13T 0.3〜1.2 1.6 0.63〜0.70 40〜50(Cl) Cl-OH 15 40℃(OH)
80℃(Cl)

包装単位:25L入 PE袋

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