フレコンBAG

フレコンBAG
フレコンBAG図

フレコンBAG取り扱い上の注意

●荷役作業時は、絶対にBAGの下に入らない様にし、吊上げ、運搬時には急激な作業はしないで、静かにゆっくりと行って下さい。
●吊上げは、吊ベルトをBAGの中央に集め、Jフックで均等になるように吊上げて下さい。Jフックは、角が無く、良く研磨されたものを使用願います。
●構内の作業には、パレットを使用し、フォークリフトの爪やフックで吊ったままのBAGを振りながらの運搬はやめてください。
●品物を充填したBAGを引きずったり、ロープの片吊、あるいは横積みしたり、横倒しするような作業は厳禁です。
●屋外の野積み保管には、パレットを敷き必ず不透明のシートをかけ太陽光線を遮断してください。
●ポリエチレン、ポリプロピレン等の耐熱性において70℃〜80℃以上になりますと、急激な強度低下をきたしますので、必ず常温で使用願います。

※使用済みBAGの処分は貴方にてお願いします。
※当BAGの破損等の事故については、当方では、一切責任を負いかねます。

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