製品紹介

ケミカルポンプ

MPP/MPA/MPT(電磁駆動ダイヤフラム式定量ポンプ)

MPシリーズ特長

●リモコンだから手元で見やすく簡単操作。
●用途に合わせた動作選定が可能。
●3モード(SPM・mL/min・%)の吐出量表示。(mL/min表示には流量スケーリング機能付)
●アナログ感覚のデジタル仕様。

MPP(パルス入力タイプ)
外部からの流量パルスなどの入力に応じてポンプストローク回数を自動コントロール。

〈倍率モード〉(×)1.0〜999
 流量計等からのパルス入力数が少なく、注入量が不足する場合に用いるモード。
 入力パルス数に対してポンプの注入量が過剰なときに有効です。
〈分周モード〉(÷)1.0〜999
 流量計等からのパルス入力数が多く、過剰注入となる場合に用いるモード。
 入力パルス数に対するポンプの注入量を制限。

MPP


MPA(アナログ入力タイプ)
外部よりアナログ入力信号(DC4-20mA)を受けて自動運転コントロール。
アナログ入力信号により、設定値に応じて0〜180spmの範囲で自動注入。
外部からの入力信号によってストローク数は直線的に変化。
比率設定値(R)0.01〜2.00に応じてアナログ入力信号に対するストローク数の変化の割合(傾き)を設定。

MPA


MPT(ツインタイマータイプ)
ポンプに内蔵されたタイマー機能により、任意に設定されたON時間とOFF時間で間欠運転動作。
ON時間、OFF時間はそれぞれ0.1〜999分、1〜999秒の範囲で設定可能。(スタート時はONタイマーから開始)
外部との連動運動の場合は、連動機器停止によりON/OFFタイマーも一時停止。

MPT

リモコンパネル

使いやすさを追求したリモコンパネル
脱着可能で手のひらサイズのリモコンだから、見やすい位置で設定・確認作業が行えます。
運転モードと流量表示の変更がダイレクトキーで行うので、操作が明確です。
ポンプ運転中でも設定値の確認(MPP・MPT)や外部入力値の確認(MPA)が行え、運転状態の把握に便利です。

リモコン操作リモコン

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