製品紹介

モーター駆動型 ダイヤフラム式定量ポンプ

シグマ(モーター駆動型 ダイヤフラム式定量ポンプ)

シグマ(モーター駆動型 ダイヤフラム式定量ポンプ)特長

 シグマCbコントロールタイプはインバータ内蔵型のモーター駆動ダイヤフラム式定量ポンプ。1ストローク単位での吐出設定が可能で、電磁駆動式ポンプと同様の取扱いが可能。新機能としてストロークスピードの3段階切替機能を搭載し、幅広い薬注環境に対応可。

仕様(シグマコントロールタイプ)
シリーズ 吐出量 (L/min) 吐出圧力 (MPa)
シグマ1 (S1CbH) 0.33 〜 1.95 0.4 〜 1.2
シグマ2 (S2CbH) 0.93 〜 5.86 0.4 〜 1.0 (1.6) ()内はSST時
シグマ3 (S3CbH) 3.03 〜 17.3 0.4 〜 1.0 (1.2) ()内はSST時

接液部

●耐薬品性の高いPVDF樹脂ヘッドとステンレス(SUS316L)の2種類
●多層構造によるダイヤフラム破損検知機能
●標準では粘度200mPa・sまで、オプションのバルブスプリング(ハステロイC)により最大500mPa・sまでの高粘度移送液に対応
●標準のインサート接続の他、フランジ接続、ホースノズル接続に対応
●サニタリー仕様も有り

駆動部

外部連動信号
●パルスモード
 標準(1:1)、分周(1:N)、倍率(N:1)に対応。
 N:0.01〜99.9パルス発信式流量計と組み合わせると薬品の比例注入が可能。
●バッチモード
 本体ボタンまたは外部信号によって規定量(ストローク回数)注入して自動停止が可能。
●アナログモード
 外部からのDC0/4-20mAに応じてストローク数を変動させる。
 通常の比例制御のほか、pH計からの伝送信号による簡易的な制御も可能。
フローモニター(オプション)
●別途オプションのフローモニター装着により、ストローク毎の吐出状況を監視。
外部出力リレー(オプション)
●ポンプ状態に応じて、警報信号やストローク毎のページング信号の出力が可能。
●またDC0/4-20mAにて吐出量の出力も可能。
3段階のストロークスピードモード
●「通常モード」「吸込側低脈動モード」「吐出側低脈動モード」
※詳細はカタログをご参照ください。
操作パネル
●標準0.5mのケーブル付。通常オプションにて2、5、10mのケーブル長が選択可能。
保護構造
●IP65(屋外設置の場合は直射日光、風雨を避けてください)
電源
●AC100〜230V ±10% 50/60Hz
設置環境
●非防爆地域

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