製品紹介

油圧ダイヤフラム式定量ポンプ

ハイドロ(油圧ダイヤフラム式定量ポンプ)

ハイドロ(油圧ダイヤフラム式定量ポンプ)特徴

 油圧ダイヤフラムにて最大10MPaまでの吐出圧に対応。通常のシングルヘッド型の他、ヘッドを2つ搭載したダブルヘッド型をラインナップ。さらに、1つのモーターで複数のヘッドを連結接続して同時に稼動させることも可能。また、ポンプ内部にて、圧力上昇回避機能とダイヤフラム破損検知器を標準搭載しており、安全面に優れている。

仕様

●ハイドロ/2:最大流量3〜68L/h 最大吐出圧2.5〜10.0MPa(PVDFヘッドの場合は最大2.5MPa)
●ハイドロ/3:最大流量10〜170L/h 最大吐出圧2.5〜10.0MPa(PVDFヘッドの場合は最大2.5MPa)
●シングルヘッドとダブルヘッド対応が可能。ダブルヘッドは、交互に吸入/吐出をするボクサータイプ。
●それぞれのヘッドのストローク長を独立して設定できるので、個別に流量を調節可能。

接液部

●注入精度:ストローク長範囲20〜100%で再現精度±1%(メーカー規定の運転条件にて)
●接液部(ヘッド)はPVDFタイプ・SUS316Tiタイプ・ハステロイCタイプの3種類
●ダイヤフラム破損検知器付3層構造ダイヤフラム

接液部材質
接液部型式 本体 吸入/吐出バルブ・コネクタ ガスケット類バルブシート バルブボール
PVT PVDF PVDF PTFE/PTFE セラミック
SST SUS316Ti SUS316 PTFE/ZrO2 または SUS アルミナ
HCT ハステロイC ハステロイC PTFE/ハステロイC セラミック

駆動部

●標準モーター仕様:3相200V、50/60Hz、0.4/0.75kW(HP2/HP3) IP44(屋外仕様)、E種
●油圧用オイルには標準仕様のほか、食品グレード用・低温(-25℃)用の3種類から選択可能
●過負荷を未然に防止する油圧部からの圧力調整機能付バイパスバルブ搭載
●手動によるストローク長調整のほか、0/4-20mA制御によるストローク長制御モーターも搭載可能
●ストローク長:15mm、分解能1%で調節可能

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