製品紹介

電磁駆動型 ダイヤフラム式定量ポンプ

ガンマX(電磁駆動型 ダイヤフラム式定量ポンプ)

ガンマX(電磁駆動型 ダイヤフラム式定量ポンプ)特徴

使用薬液の性質に応じた多彩な運転モードをご用意!
クリックホイールボタン採用で、複雑なボタン操作不要!

仕様

吐出量:〜 750 mL/min
吐出圧力:〜 1.6 MPa
吐出再現精度:±2%(メーカー推奨条件下ベース)
許容周囲温度/湿度:-10〜45℃ / 95%以下(結露なきこと)
電気接続:AC100〜230V ±10% 50/60Hz
平均消費電力:25W or 30W ※型式により分類

接液部

接続部材質
●5種類から選択:PP(ポリプロピレン)/ NP(アクリル)/ PVDF / ステンレス(SUS316)/ TT(PTFE/カーボン)
接続口径
●多くのホース径に対応(3×6、4×6、4×9、5×8、6×9、6×11、8×13.5、9×12等)
●パイプ接続も可能。
エア抜きバルブ
●手動エア抜きバルブ:ノブを回して、接液部内のエアを抜き出す。
●自動エア抜きバルブ:強制的に接液部内のエアを抜き出す。
高粘度薬液対応
●最大3000mPa・s (cp) までの高粘度薬液に対応 ※特殊バルブ(PVT4型)のみ

駆動部

外部信号運転
●パルス信号運転:外部から無電圧のパルス信号に従いポンプは作動。
●1回のパルス信号に対し、ダイヤフラムは1回もしくはN回のストロークを行う。(Nは、0.01 - 99.99)
●バッチ運転:外部から無電圧のパルス信号に従い設定したストローク数でポンプは作動。
●アナログ信号運転:外部からのアナログ信号(0/4 〜 20mA)に従いポンプは作動。
●リモートOn/Off運転:外部からの無電圧の接点信号に伴いポンプは運転または停止。
ストロークスピード設定

吸込側:4種類のモードから選択 吐出側:5種類
ストロークスピード設定 ストロークスピード設定
各種異常検知
●圧力異常、ガスロック、アナログ信号入力異常を検知。
●ダイヤフラム破損検知機能(オプション)。
フローモニター
●ポンプの吐出状況を監視し、吐出不良発生時にポンプを停止。
●プロミネント製パルス発振式流量計「ダルコフロー」との接続が可能。
2段式レベルスイッチ
●薬液タンクの液面を監視し、ポンプの空運転を防止。
●警告信号:液面が警告位置まで低下すると、警報を発動。
●停止信号:液面が下限位置まで低下すると、ポンプを停止。
警報リレー
●ポンプの不良や薬液タンクの液面低下などの異常発生時に、ポンプは無電圧の接点信号を出力。
ペーシングリレー
●ダイヤフラムのストローク毎に、ポンプは無電圧の接点信号を出力。
タイマー
●曜日・時刻での自動運転の設定が可能。

操作部他

●業界初、クリックホイールボタン採用により、複雑なボタン操作なしのでの設定変更、確認を実現。
クリックホイールボタン
●アタッチメントでの本体取付構造でポンプ着脱が容易に。

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