製品紹介

電磁駆動型 ダイヤフラム式定量ポンプ

ベータb(電磁駆動型 ダイヤフラム式定量ポンプ)

ベータb(電磁駆動型 ダイヤフラム式定量ポンプ)特徴

外部信号によるリモート運転と1:N、N:1のパルス連動運転を可能にした電磁駆動ダイヤフラム式定量ポンプのスタンダード機です。

仕様

吐出量:〜 533 mL/min
吐出圧力:〜 2.5 MPa
吐出精度:±2%(メーカーが推奨する条件下)
接続: ホース(3×6、4×6、4×9、5×8、6×9、6×11、8×13、9×12等)配管接続も可(15Aフランジ)

運転方式

手動運転:0〜180spmのストローク数設定と0〜100%のストローク長調節の2元調節により詳細な設定が可能となっています。
リモート運転:外部からの接点入力によりポンプのON-OFFが出来ます。
パルス連動運転:入力されたパルスに同期してストロークします。

防水防塵構造

IEC規格のIP65に適合し、屋外でも使用可能です。オプションにて日よけカバーもございます。

2段式フロートスイッチ(オプション)

薬液タンクの液面を監視し、警報水位まで下がるとポンプから警報を出力、停止水位まで下がると空転防止のためポンプは停止します。制御盤等からポンプへの無電圧接点による入力でもインターロック可能です。
※警報リレー取付時有効

警報リレー(オプション)

ポンプ本体の不良、薬液タンクの液面低下などの異常発生時に無電圧接点信号を出力します。

ペーシングリレー(オプション)

ダイヤフラムのストロークごとに、無電圧接点信号を出力します。この信号を使って別の同型ポンプを同期運転させる場合や、運転状態を監視する用途にお使いいただけます。

エア抜きバルブ

手動エア抜きバルブ:ノブを回して、ポンプヘッド内のエアを抜きます。
自動エア抜きバルブ:自動的にポンプヘッド内のエアを排出します。
※接液部構造によりエア抜きバルブが取付けれないものもございます。

高粘度対応(PVT4型)

最大3000mPa・sまでの高粘度薬液に対応。
※高粘度対応型は吐出能力に制限があります。詳しくはお問い合わせください。

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