JICA 日本経済支援プロジェクト

2017年1月31日

 トーケミ製
 高濁度対応型浄水装置(1000m3/日:約6600人相当)
 ラオスにて水道水供給装置として稼働開始

 ラオス社会民主共和国ボリカムサイ県パクサン市にて新しい浄水場のオープニングセレモニーが開催され、この式典には日本・ラオス国から大勢の方々が参加し、盛大に催されました。
(参加された方々の代表)
・ボリカムサイ県知事 コーンケオ・サイソンカム閣下
・公共事業運輸副大臣 ビエンサワット・シーパンドン閣下
・公共事業運輸局都市計画局 カムタビィ・タイパチェン局長
・公共事業運輸省水道局 ポンマ・ヴェオラバーン局長
・駐ラオス日本大使館 引原 毅 全権委任大使
・JICAラオス事務所 村上 雄祐 所長
 総勢:約100名


 本施設には、平成26年度普及・実証事業としてJICA様より弊社が委託している事業の一環として納入した「高濁度対応型浄水装置」が設置されております。これは雨季のある地域で多くみられる濁度1000NTUを超える河川水をWHOの基準である5NTU以下(本サイトでは1NTU以下)を達成する装置です。これからラオスの水道局のスタッフの方と1年間協業することで、通年のデータの採取およびオペレーションやメンテナンス方法を確認および伝承して参ります。



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