食品開発展 2014

出展のご案内 出展レポート    

出展レポート

10月8日(水)〜10日(金)に東京ビッグサイトにて開催された「食品開発展2014」に出展しました。
弊社ブースにお立ち寄り頂きました皆様、誠にありがとうございます。
昨年に引き続き、2回目の出展となりましたが、おかげさまで、ご来場頂いた方は昨年を大幅に上回り、沢山の貴重なご意見を頂戴しました。

出展レポート

弊社ブースでは、「殺菌水の監視・制御」を主なテーマに、以下6品を出展しました。

微酸性電解次亜水濃度監視装置(DACa、pH/塩素センサ)

微酸性電解次亜水」の水質監視用として、pH・残留塩素の同時監装置を出展しました。
特長
●塩素、pH2項目の同時連続測定が可能。
●塩素は最大500mg/Lまでの測定に対応。
●SDカードによる測定データの記録可能(CSV方式で取出可)
 ※温度センサー利用により液温の記録も可能。
微酸性電解次亜水濃度監視装置(DACa、pH/塩素センサ)

過酢酸濃度測定・監視装置(D1Cb、PAA/温度センサ)

食品添加物規格指定が期待される注目殺菌剤「過酢酸製剤」の連続監視装置を出展しました。
特長
●過酢酸濃度の連続測定が可能
●測定範囲は1-200mg/L、10-2000mg/Lから選択可
●プロミネント製ポンプの使用により薬注制御も実現(DACaを用いた測定も可)

※展示会にて配布しましたチラシをご覧いただけます。 ※チラシはこちら >>
過酢酸濃度測定・監視装置(D1Cb、PAA/温度センサ)

遠隔監視・制御装置(ダルコマリンU、pH/ORP/塩素センサ)

複数地点でのpH、ORP、塩素の3項目同時監視・薬注制御装置を出展しました。
本装置では、オプションにて、携帯端末を利用した遠隔監視・制御が可能となります。
遠隔監視・制御装置(ダルコマリンU、pH/ORP/塩素センサ)

二酸化塩素発生装置(CDLシリーズ)

小〜中容量用途向けであるCDLシリーズ(発生量0-120g/h)を出展しました。
CIP、ボトル洗浄、充填装置(フィラー)の殺菌剤、食品(野菜、鶏肉、海産物)の洗浄用水、厨房器具・施設内の消毒といった用途に加え、今回は、食品排水中の難分解性COD除去ろ過材の酸化剤としても提案致しました。
二酸化塩素発生装置(CDLシリーズ)

流量比例薬注制御・濃度管理装置(ProMix)

タッチパネル式の薬注制御・濃度管理装置を出展しました。
4種類の制御方法から選択可能。
 ●流量比例
 ●流量比例+フィードフォワード
 ●流量比例+フィードバック
 ●流量比例+リニアライズ
また、タブレットによる遠隔操作のデモンストレーションも実施しました。

※展示会にて配布しましたチラシをご覧いただけます。 ※チラシはこちら >>
流量比例薬注制御・濃度管理装置(ProMix)

ダルコメーター薬注セット

水質調節計、センサー、薬注ポンプ、薬注タンクをセットにしたユニットを出展しました。
ダルコメーター薬注セット


8日(水)には、「食品業界における機能水の有効的な高濃度監視〜」というテーマにて、セミナーを開催し、多数の方々に聴講頂きました。聴講者の皆様、誠にありがとうございました。

本展示会での貴重な経験を活かし、より一層、製品ならびにサービスの向上に励む所存です。
今後とも何卒、宜しくお願い申し上げます。
なお、ご来場時の説明等でご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

※お問い合わせはこちら >>

前のページへもどる
ページのTOPへもどる